文化祭班のミーティングに潜入!No.1

初めまして広告班の篠若華です。

 

前回塩澤くんが冊子班のブログを書いていましたが、私は文化祭班のミーティングにお邪魔してきました! 

今年初めての出店ということで手探りでやっているらしいのでどういうことを話してるか楽しみです!

 

余談なのですが 今日立教で雹が降りましたね!私は文化祭班のミーティングが一食で行われるということでお邪魔しようと思っていたのですが、なかなか外にでられず、、、
私が食堂に着いた時には、すでに文化祭のミーティングの話し合いが始まっていました。

 

今回のミーティングの目的 

今回のミィーティングは、SPFまでのスケジュールを決める。」ということで、
夏休みを目の前にした今、8月から11月3.4.5日の文化祭当日までの流れを決めていました。

RBSAでは文化祭班として、1年生3人と2年生1人を選出していますが、彼らはあくまで統括役、文化祭当日に向けて主力として責任持って常に動いてもらうメンバー。

そのため彼らは、
文化祭に向けてしなければならないことを明確にし可視化してくれていました。
彼らが RBSA全体に 文化祭の具体的な売り上げをあげるための作戦を共有してくれる日が近づいている感じがし、私は今からどんなものが待っているのかとワクワクしてきました!!

 

 

初参戦の商品は一体..

今回出店する食品は様々な側面からメリット・デメリットなどを考え10以上の候補から選ばれた商品です!

 

その商品は 、、、

 

『『『はしまきまき』』』

 

多分知らない人も多いであろう「はしまき」。

されど西日本の人は知らない人がいないほど人気の商品なんです!

 

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ぜひ楽しみにしていてください!!

 

 

終わりに

隣でブログを書いていたら、文化祭班はもう全て仕事終わらせていました。。。

なんと仕事の早い事!!!!今後の活躍にも期待大です!!

2人が私が終わるのを待ってくれているのでここで締めさせてもらいます〜(笑)

またの投稿お楽しみに〜!

 

仕事のできて優しいSPF班員との時間でした〜
またおじゃまします!

 


P.S.売るときの歌?(笑)

は〜し〜まきまき、
は〜し〜まきまき、
?〜て、?〜て
?!?!?!?!

はさんで、巻いて、
召し上がれ!

みんなで、食べてね、
S!P!F!

 

 

初めまして広告班の塩澤昂大です。

 

現在、RBSAは主要プロジェクトととしてビジネスコンテスト、冊子、広告、文化祭、企業の成功モデル分析という5つの班に分かれて活動をしています。

その中で自分の所属している広告班は他の班のミーティングに行きサボっていないかを見に行く活動もしています(笑)

 

冊子班のお昼ミーティング

ということで今回は冊子班のミーティングにお邪魔させていただきました!!
前回の代表のブログでも、この冊子班の活動に触れましたね。。

冊子班は、2018年度履修冊子出版に向けて、日々作成に励んでいます!というのも、池袋キャンパス全ての授業情報を一つの冊子にまとめることは相当時間がかかるんだとか…
そんなこんなで今日もしっかりミーティングをしていました笑
場所は、立教大学経営学部の”溜まり場”と呼ばれるメーザーで行われました。
ちなみにこんな感じでお昼を食べながらラフにミーティングしてました(笑)

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ところで今回の議題ですが……
そんな履修冊子に欠かせない「広告欄」についてでした!!
主に、広告欄に記載するサークルや学生団体の方々にどのようにこの冊子の魅力を伝えるかということを話したり、誰がどこに行くかなど役割分担をしていました。
既に約30の団体に行くことが決まっているそうです!
これを全て調査するなんてすごく大変そうです……

新入生の悩みを全て解決したいという思いで始まったこのプロジェクト。
履修の内容が載っているだけでなく、サークルの広告欄も用意することで今までのビラをもらっていない団体にはなかなかコンタクトを取りづらかった現状が解決されると思います!

終わりに

今回の広告班ミーティングの感想としては、一年生松本莞爾を中心に一人一人がリーダーシップを発揮し、話し合いが活発だったといったかんじですかね。

ぜひ多くの団体に協力していただき、すばらしい冊子を作って欲しいです!!

仮想通貨の将来性

仮想通貨の将来性は膨大

仮想通貨と言ってもイメージがつかない人が多いと思う。筆者もあまりよくはわかっていない。仮想通貨のすごい点はたくさんあるのだが、一つ挙げるとすると日本からアメリカの人にお金を送金するのはとてもお金がかかっていたが仮想通貨の誕生により、全世界共通通貨が誕生したことになり、手数料がとても安くなったということだと思う。

日本ではあまり使い道なさそうに思われる仮想通貨ですが、一番メインのビットコインはすでに4200店舗でお金の代わりに決済することができるのだ。

 ビットコインはインターネット上で生成される仮想通貨であり、世界各国でかなり普及してきている。そしてレジュプレスのまとめによると、昨年12月26日時点でビットコインが使える国内の店舗は4200件程度で、1年前の4.6倍に急増した。 日本ではビットコインは2014年までマウントゴックスという企業が運営する取引所で主に取引されていた。しかし2014年春に同社が突然取引を停止。そのしばらく後に破産を申請した。この時顧客が取引していたビットコインの一部が消失しており、ビットコインはこの事件以来しばらく日本における信頼を失った。 しかし同年中にレジュプレスが新たな取引所を開設し、現在に至っている。
 *iFOREX(レバレッジトレード)の記事より引用

仮想通貨の種類は1000種類以上ありどれを買えばいいかわからないと思うがしたの写真はcoincheckに記載されている通貨でそれなりに信用がおけるのでこれらを参考に購入してみるといいと思う。

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よくわからないことはたくさんあると思うがとりあえず下記のリンクにあるようなサイトに登録して情報を収集していくことがいい勉強になると思う。

 

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

 

履修冊子がパワーアップして全学部展開へ!

はじめに 

初めまして、学生団体RBSA代表の小川です。

今回は昨年から始めることになった履修冊子についてお話させていただけたらと思います。2017年度は経営学部の新入生だけに特化して販売した履修冊子。
初年度にも関わらず新入生の1/3以上の人にリーチするという結果を出すことができ、
今年は池袋キャンパス全学部新入生に展開することになりました。

この冊子に協賛したサークルは
ビラ配りという一番めんどくさい仕事をせずに新入生を
集めることができる
ようになります!!

実際に

・学園祭研究会SPF

立教大学アイセック

・立教アイドル研究会

・FC.tommy

立教大学スポーツ愛好会

ユースホステル

・ホテル研究会

・RLSA(Rikkyo Law Student's Association)

・学生団体Farewell Gathering

・留学生支援団体COBBY

・立教スノーボードNeVe

立教大学スペインギタークラブ

立教大学Pianoの会

・韓国文化交流会

立教大学スポーツクライミング部Rocher

という名だたる団体が参加表明をしてくれています!


まだまだ協賛団体を受け付けているので是非ご連絡ください!
↓ フォームで気軽に連絡受け付けてます!
 (広告枠の関係もあるため先着30団体とさせていただきます。)

 

 

 

どんなビジョンを持って作ってるの?

自分が新入生だった頃、内部上がりだからこそ先輩から内容を聞いてかろうじて履修を組むことができたものの、想像と違う授業も多々ありました。内部でない新入生は友達すらもいないしもっと辛かったと聞きました。このような乖離が生じることが、結果的に大学に対するモチベーションが阻害されることに繋がっていると思います。だからこそ、もっと授業自体に透明性を持たせ、最高のスタートダッシュができる環境を作りたいと思い、この冊子を作成することにしました。

 

 

そもそも履修冊子って何??

 

履修冊子とは一言でいうと
生徒が授業を評価した結果が載っている冊子」のことです。

いや、待て待てそれはやばいでしょって思ったあなた履修を組む時、、、

  • この授業をとった人がどんな成績をつけられたのか
  • 実際に受けてみてどういう感想を持ったのか
  • 役に立つのか (楽なのかな...)

多分多くの人がこれらの情報を死に物狂いで集めていると思います。
でも、情報を集めるほど先輩のつながりの多くない人やそこまでやる元気のない人は結局、想像と違った授業を取ってしまい、つまらなくなって友達と喋ったりスマホをいじったりして、本気で授業を受けている人や教授のモチベーションを阻害しているんです。

 

ここにいち早く着目したのが東京大学の学生でした。

東大は1973年からこのような冊子を現在まで作成しています。

作成駒場教養学部1・2年生に対し授業を行っている教員を学生のアンケートによって評価しようというものです。例年新学期が始まる直後に販売を行っておりますが、1週間程度で全て売り切れてしまうのが恒例です。ありがたいことに、現在『恒河沙』以上に駒場の学生の絶大なる支持を得ており、これを利用して時間割を作っていく方がかなりいらっしゃるようです。 

時代錯誤社

 

この成功例を見て
1978年には早稲田マイルストーンという履修冊子

e-mile | マイルストーン編集会の公式webサイト

慶應のリシュルートという履修冊子

慶應生必須の『リシュルート』へのインタビュー!|塾講師ステーション情報局

というように次々と他大学で展開されているんです!

 

東大・早稲田・慶應に在学している人で冊子の存在を知らない人はほとんどいないと言われるほどの認知度を誇っているんです!

 

立教版の履修冊子ってどういうの?

 

東大・早稲田・慶應を参考にしながら立教版にアレンジして作られた立教版の履修冊子SUCCESS BIBLE(成功に導く聖書)

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中身は9月の履修科目の成績が出たタイミングで全立教生を対象にとったアンケートを元に作られており、昨年は1000を超える回答をいただくことができました。
(本当にご協力してくれた方々ありがとうございます!!)

立教版冊子の内容は

  • 必修科目・全カリ・スポスタ・スポプロの情報
  • ある授業において先輩が獲得した成績(S.A.B.C.D)や感想、出席率など
  • 立教大学の特ダネ情報
  • サークル・学生団体の新歓などの情報(今年から)
  • 立教大学の教授の専攻科目や研究分野情報やゼミの情報(今年から)

今年からは広告欄にサークル・学生団体の活動や新歓情報を記載するようになった他、困った時に頼れるよう立教大学の偉大な教授方の研究情報やゼミについても記載していきたいと考えています。

 

今年からサークル・学生団体の新歓情報などを冊子に記載することができるようになりました!

 

なんと、ビラを配らなくても1000人以上の新入生に新歓の告知ができるんです!!

・ビラを配ってもうざがられる...
・存在を知ってもらえたら興味を持ってもらえたかもしれない人に告知を
 できない..

・人が年々減っていてなんとかして集めたい..

・入部してくれたのは嬉しいんだけど、思ったのと違うって言われて辞め
 られちゃった..

という課題を一度は抱えたことがあるのではないでしょうか?

 

私たちはサークル・学生団体のこの悩みを冊子に広告欄を設けることによって
無料で解決いたします!

いやいや、無料ほど怖い話はないっていうやん。という方もいるので仕組みをお話させていただきます。

広告掲載のための条件

一言でいうと回答時間1分のアンケートに答えてもらうだけです!
9月に成績開示された時にアンケートが公開されるのですが、そこでアンケートに答えてくださったサークルや学生団体のメンバーの人数とアンケート回答数によって広告欄の大きさを決定いたします。つまり、全くアンケート回答がなかった場合は広告を掲載できませんが、多くのアンケートを集めると1000人以上が見る一面に広告を打ち出すことができるのです。

 

サークルとかで話してみようかなーって思ってくれた方へ

ここまで読んでくれて本当にありがとうございます!
実際導入する時に気になる6個の項目についてまとめました!

1. どういったアンケートに答えるのか

冊子に協賛していただく場合はお金をいただくのではなく、アンケートに答えていただきます。「学部ごとの必修科目」+「自分の取っている全カリの授業」について、新1年生が履修を組むにあたって先輩に聞きたい下記の項目を質問させていただきます。

・実際に獲得された単位
・出席の有無(頻度なども含め)
・評価の厳しさ
・課題の有無(量や質も含め)

 

1授業1分くらいの回答時間昨年は上記項目について1,000近くの回答をいただくことができ、今年も多くの方に回答の協力をお願いしています。


2.  何文字くらい広告を打てるのか

サークル・団体様の回答数などに応じて配分させていただくスペース内で自由に使って頂いて構いません。新歓日程やTwitterアカウントなどをご記入していただけると絶大な効果を生むことができます。

3.  広告欄の配分

成果(合計回答数×部員人数のうちの回答率の順位)に応じて配分させていただきます。広告欄の大きさはA4サイズで一面,1/2,4/1,1/8ページの大きさを予定しています。

例えば100人の人がいる団体様が合計200の回答数で50%が回答してくださった場合、
200×0.5=100(点)という風になります。この方式を用いることで少人数のサークルや団体でも大きな広告欄を獲得することができるようになります。


4.  広告の載せ方

団体、配分ごとにメンバー数や活動頻度、紹介文、写真などビラ作成のように自由に作っていただき、こちらで公開制限のかかる文章でないかを審査したあと掲載するという方法を用いています。内容などは3月ごろに送っていただく予定です。

 

5.何人を目標に販売するのか

昨年は経営学部のみで試験的に販売を行い、新入生全体の1/3以上である150部全て完売いたしました。今年は池袋キャンパス全ての新入生に向けて販売を行います。昨年のノウハウを活かす他、新入生イベント団体などともコラボして販売を行おうと考えており、新入生全体の1/3、つまり1,200人前後を目標にしています。

 


6.協力することによって生じる効果

ハードな新歓活動を行わずとも、簡単なアンケートに答えていただくだけで新入生全体の1/3以上の人にサークルや学生団体の存在を知ってもらうことができます。
今までは大量の新歓ビラの中の一枚となってしまっていた宣伝が、成果次第では他の団体様の倍以上の大きさで広告することができ、今まででは絶対にリーチできない数の新入生に団体について認識してもらえます。

また、自分達が運営している学生団体の広告班がサークルインタビューなどを行いどういう活動をされているのかなどの記事を本団体のHPに記載させていただき、入部までのハードルを下げる協力をさせていただこうと考えています。

 

↓ フォームで気軽に連絡受け付けてます! (クリック!!)

 

まとめ

成績開示の際にお願いさせていただく履修アンケートは2017年の春学期の授業について答えていただくもので、抽選でディズニーペアチケットがもらえたりと協賛サークルや団体に属していない人も答えられるようになっているので是非ご協力お願いします!!

この冊子を作り、多くのサークルや学生団体に協力をしてもらうことで

こんな授業取りたくなかった..

なんでみんなこんなに授業聞いてないんだろ...

いきたいサークルが見つからない...

サークル入りたいところ見つからなかったな..

 

といった新入生の闇に光を当て、主の見守りがあることを祈ります


                       アーメン

学生団体RBSA創立時の想い

皆さん初めまして、代表の小川 嶺です。
今回は他にもたくさんの学生団体が立教に存在するのになぜこの団体を立ち上げたかの経緯を話したいと思います。

 

私がこの団体を立ち上げたのが2016年4月下旬の大学に入学してすぐの時でした。
4月に大学に入って何のサークル、何の学生団体に入ろうかなと先輩にも相談しながら色々考えていました。考えていくうちに、社会人になって即戦力として働ける人材になれる環境に属したいなと思うようになりました。しかし、そのような環境が整っている場所がなかなか見つけることができず、断念して団体を作ろうと考えました。(笑)
(多分自分がもっと探せば見つけられたと思いますが諦めてしまいました(笑))


そうと決めてからは、とりあえず手当たり次第に今からやろうとしてることをラインして興味ある人を見つけては話し、団体に勧誘することを繰り返しました。がむしゃらに走り続けた結果20人弱が集まりました。割と苦労はしたものの友達の輪が一気に広がったのでこれもこれでよかったなと思いました。(笑)

 

しかし、集まってからがやっとスタートで「立教で一番人気の学生団体にする」という
こと以外は決まっていなかったので、立教の他の団体や東大・早稲田・慶應の学生団体を研究してどういうことをやれば勝てるのかを考えました。

 

そこで見つけたキーワードがビジネスコンテスト履修冊子でした。
立教以外では東大のTNKや慶應KBCのようにビジネスコンテストに携わる活動をする団体はあったのですが立教ではそういう団体は存在していませんでした。しかし、ビジネスコンテストに出たいというニーズはとても多く存在していたので、そこを一つの軸とすることにしました。また、もう一つの履修冊子とは生徒が先生を評価した面白い情報がたくさん載っている冊子のことで、東大や早稲田・慶應では毎年新入生の8割が買うほどの知名度を誇っていました。しかしながら、立教ではそういった活動にニーズがあるものの活動している団体はなかったのでこれももう一つの軸と定めました。

 

一見ビジネスコンテストと履修冊子は異なるもののように見えるかもしれませんがこの二つにはつながりがあります。ビジネスコンテストはあくまでイデアを考え、製品を作ることがメインです。それに比べ、履修冊子はコンテンツももちろん大事なのですが、何人の人に買ってもらえるかというマーケティングの部分がメインとなります。

 

この二つを軸におくことで「アイデアを考え、製品を作りマーケティングを行う」という起業の一つの流れを体感することができるです。こういうことに取り組むことにより、本団体を創立するときに考えていた社会人になって即戦力として働ける人材になれる環境を作り出せるのではないかと思いました。実際どうだったのかなどの2016年度の活動についてはまた違うブログに記載しようと思うので第1弾はこんな感じにしておきます。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!